6月
21
2011

CD通販


アンチロック 「13」  2013/6/8 release   2013yen
① Over the Midnight
② 現実逃避
③ No Rain, No Rainbow
④ I’m talking
⑤ Good Time
⑥ S-E-M-I
⑦ 同じ星の人
⑧ 君 need , I need
⑨ True
⑩ Rockでなし中毒
⑪ Freedom
⑫ Hikari No Hope
⑬ She’s just time for Dreaming
ご注文いただければ全国配送いたします。
antiLRock
Bass&vocal Kurts
Guitars,Keyboard&BluesHarp Vocal Taiho
Drums&Chorus Jun
Drums&Chorus Masashi Matsumoto
Trumpet&Chorus Terumi Yazawa
Piano&Chorus Mika Nakata
2013年、2年ぶりのスタジオあぢとレコーディング作品。
前回アルバムリリースした2011年から作った新曲7曲と
1999年の結成当初に作って未だライブで演奏している
曲の1stアルバムからのリテイク6曲入っています。
10数年を得て新旧織り交ぜ、多様で幅広い音楽性が垣間見えるニューアルバム「13」。
是非皆さんに聞いてもらいたい自信作です。
ジャケットのデザインはREVOLUTION9はもちろん、
世界の企業、ブランドデザインでも有名なNaito Shinpei [SN FUTURE]。
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アンチロック 「2nd」  2011/6/11 release   1500yen
1,50歩100歩
2,LOOP
3,I’m@FUNKROCK
4,WIPEOUT
5,ALIVE
6,FEATHER
7,ROCK POP FUCK
8,ウエムケバソラ
9,PICK YOU UP TO THE SUN
10,WHAT’S UP IN JAP
antiLRock
Bass&vocal Kurts
Guitars,Organ,Piano,Strings&Vocal Taiho
Drums&Chorus Jun
勝手に解説~
2003年の活動休止以来、7年ぶりの活動再開後、2010年頭~6月kaiki0までに作った3曲と
その後~2011年2月までにほぼジャムセッションや演奏から出来た5曲
ほか、ほぼレコーディングで完成したような2曲で計10曲がはいってます。
ちなみに今回のアルバムは宅録以外の初レコーディングで、アンチロックらしさを出すため演奏は4時間で1発録。
4時間でギター、アコギ、シンセを重ね
その後、夜~深夜にかけ、歌&コーラスを1日5~6時間で2~3曲ペースで4日間
2011年4月~ほぼ1ヶ月でレコーディングを終え、マスタリングを1週間であげて頂いてCDのマスターを、プレス会社に入稿、
海外プレスで2週間チョイかかり、ようやく6/11レコ発イベント発売前日に納品という無謀ななスケジュールで生まれたにもかかわらず最高傑作。
まぁまだ2枚目でそのなのとおり「2nd」ですけど
曲の解説 by Taiho ですが、誤りもあったりしたのでKurts修正による「アンチロック セカンド」解説
1.50歩100歩
スタジオでジャムりながら俺が即興で唄って、歌詞も次から次へと湧き出てきた。50歩100歩って「大した違いがない」という意味なんだけど、こ
の曲では「えらい違いだぞ!」って勝手なこと言って人におしつけて図々しい曲。だってそうなんだもん。
2.LOOP
最高傑作。再開後、即作ったkurts楽曲
他界した祖母や母、生まれてきた娘への想いや愛や命は巡って入るのだと言う感謝のこもった曲で自分自身への思いがいっぱい詰まってる。
コーラスやギターのアレンジはTaihoがKurtsに成りきって共鳴して湧き出た。
3.It’s @ Funkrock
kurtsがリフを弾きだしてジャムって俺が唄いだして、最後まで歌詞がつかず、なんかバカっぽい歌詞にしよっかなって作った曲。
4.Wipe Out
グランジを意識してジャムで無意識に作った曲。
歌詞はkurtsがTaihoの夫婦関係を描いた「I GONNA WIPEOUT~YOU GOTTA WIPEOUT~」。
「一度きりの失敗を拭い去りたい」「簡単じゃないけど離れた気持ちを取り戻したい」って歌
5.ALIVE
Taihoがうつ病になり、自殺もしようかと思ったけど、やっぱし生きてたいなと思えた時にスラスラとできた。バンドをやってるとか、歌をつくってるとか、自分なりの理由があるんだな、と思い入れた曲。
アンチロックの新境地。
6.Feather
kurts作。相変わらずコード進行が理論的でない刺激的な曲。
下手な英語の歌詞より素直に沸く日本語の歌詞。
7.Rock Pop Fuck
ジャムってジャムって組み合わせて、ああでもないこうでもない、唄って叫んで、ってできた。
テンポが変調すぎて乗りにくいと言われても、アンチロックらしい曲、
PUNKとREGAEとBLUESで出来てる
歌詞はTaihoがつけてくると言いつつ結局せっかちなKurtsがつけて唄っている。
8.ウエムケバソラ
リスペクトする朋友「The Hot Crews」から影響を受けた曲。
「人間は辛くとも楽しかった事しか覚えていない」
「このまま焦らずゆっくり行こう」という思いを歌ったkurtsのPopな一面、歌詞の応援ソング。
9.Pick you up to the sun
「なにがあっても君を迎えにいき、日のあたる場所へいざなう」という趣旨の父性の歌
作詞作曲はkurts。Taihoがオーケストラっぽいアレンジを取り入れた壮大な楽曲。
10.What’s up in JAP
ジャムって叫んでできた。グルーブ感とノリを意識して作った楽曲。
歌詞はTaihoが「日本の将来に期待しない」というクールな姿勢。高校の時の同級生達が出世していく姿が頼もしく感じた時にできた。
震災前に作ったのだが、震災の事をまるで予言したかのような歌詞になってしまった。
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